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道場

2020年9月22日 (火)

「振り飛車の晩」を受講しました

昨日(9/21)は宜野湾将棋道場で開催された「振り飛車の晩」を受講。この4連休は観光地に人出が戻ったようで、夕方の高速道路は少し混んでいました。

定刻に道場へ到着。「もう一人来ますから」とその間、大盤に用意された詰め将棋の問題に取り組む。簡単そうで意外と難しい。ヒントも出るが分からない。正解が出て「なーんだ」ということになったが、自分の気づきの力のなさが悲しい。

大人の級位者5名が揃って、大塚席主による講座の始まり。初回ということもあり、質疑応答のスタイルで進行しました。振り飛車党ばかりが集まったといえども、得意戦法は中飛車や三間飛車、角交換四間飛車(もちろん、ぷりうすね)と、てんでばらばら。なので、3時間超の長丁場の勉強会になりました。

将棋を指しに行くのではなく、ペンとノートをもって講義を受けに道場へ通う。これは令和の新しい道場のスタイルかもしれません(棋書が理解しにくいので読書会をしてほしいというリクエストもありました)。

次回も楽しみにしています。参加した皆さん、お疲れ様でした。


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2020年7月19日 (日)

7月18日の宜野湾将棋道場

ここ2、3日は、湿った空気の影響で降ったり止んだり。夕方から夜に降る雨で、熱くなった建物や道路が冷やされてすこし涼しく感じられる。

1ヶ月ぶりに道場へ。本日は、人気の土曜トーナメントの開催日。出掛ける前に雑用ができてしまい、エントリーに間に合わず。到着したときには、すでに2回戦の真っ最中。藤井聡太新棋聖の誕生に刺激を受けてか、対局中の子供達に熱気を感じた。

あまり見ない子(小4)が、本日の優勝候補に勝ったと席主に報告。近い将来、ライバルになるであろうと予感した。何級かと訊くと「10級」とのこと。この子の決勝戦の対戦相手も有段者だったので、その勝負の行方を見届けることにした。手合割りは6枚落ちだ。9筋突破の駒落ち定跡をしっかり身につけていることに感心。ただ、駒取りに夢中になってしまったようで、相手の罠にはまって逆転負け。優勢に進めていたので、ちょっともったいなかった。でも、これもいい経験。

9筋突破の定跡をマスターするほど勉強熱心なら、上達も早そうだ。彼と近いうちに対戦するときがくるだろうと、ぷりうすは武者震いした。

 

2020年6月18日 (木)

6月17日の宜野湾将棋道場

出先からの戻り道、今月の月謝を納めてないことに気付いて、寄り道して道場へ。
うだるような暑さの平日の昼下がり、さすがにまだ誰も来ておらず、席主がせっせとぞうきん掛けの真っ最中。アイスコーヒーを飲みながら、しばし雑談など。近頃の藤井七段の活躍で、将棋を習いたいという子が増えているらしい。今日も体験で小学生が来るそうだ。

頃合い見計らって「一局指しますか」と誘われたが、女流王位戦・第3局の勝負の行方が気になっていたので、その棋譜を並べて二人で検討会を始めた。カトモモ応援団としては、里見女流王位へ一矢報いるべく頑張って欲しいが、う~ん、厳しいかな。

西山・里見の最強ツートップに食い込むべく果敢に挑むカトモモには、ぜひひとつタイトルを取ってほしい。2人の勝負の行方が気になったが、夕刻前にお暇した。また週末に来ますね。

 

 

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PS/里見女流王位の防衛になりました。

 

 

2020年5月31日 (日)

宜野湾将棋道場が営業再開しました

本日(5/31)は営業再開のお知らせを受けて久しぶりに道場へ。コロナ禍による営業自粛からおよそ2ヶ月ぶりの再開になります。新春将棋大会の会場で配布した道場新聞で「2020年は平日もオープン!」と告知されていたように、今年は「攻めの経営」で挑む方針のようでしたが、まさかこのような事態になるとは。

今は一刻もはやく特効薬が開発され、世界中にワクチンが供給されることを願うのみ。小池都知事が宣言した「ウィズ・コロナ」の時代がしばらく続きます。感染防止を前提とした「新しい生活様式」で過ごしながら、道場に通いたいと思います。

 

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まずは入り口で席主による検温から。

 

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こまめにアルコールで拭き拭き。手洗い励行。

 

これまで土日は満席でしたが、これからは事前予約制になり、入場に制限が設けられました。密にならないようにテーブルも間隔を開け、座席スペースも広くなりました。今までは子供達のおしゃべりでにぎわっていましたが、今日の静けさはまるで図書館のよう。大塚席主にお話を伺うと、「休みの間もしっかり勉強していた子はかなり強くなっている」とのこと。大会がないことでモチベーションがダダ下がりの、ぷりうすとは大違いです。頑張る子はいつも頑張っているのでした、反省。

 

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奥の方ではTVカメラの取材がありましたが、これについてはまた後日。

 

PS/再開にあたり、道場独自の感染予防対策の取り組みがHPに掲載されていますので、お出掛けされる前にご一読下さい。

 

 

2020年2月13日 (木)

2月11日の宜野湾将棋道場


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建国記念日の休日はお昼過ぎに道場へ。今年から公休日も開けるようになって、将棋を学ぶには恵まれている。苦手な筋違い角を小学生の先生方に付き合って頂くが、まったく勝てない。3手目角交換振り飛車を得意戦法にするには、克服しなければならないので、特訓あるのみ。

来場者が15人になったところで、急遽トーナメントの開催。持ち時間なしの一手60秒の早指し戦に決まった。初戦は飛車・香落ちの上手で勝ち。次戦は平手戦で勝ち。いけいけどんどんとペースに乗って、強敵相手の飛車落ちの下手でも勝って、3連勝で決勝戦へ進出。だが、飛車落ちの上手を途中で悪くして、負け。

ちょっと悔しいが、準優勝でも上出来すぎだ。表彰式で100ポイントカードを賞品として頂いたが、これは使わずに将棋のお守りとして財布にしまっておく。

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2020年1月11日 (土)

道場新聞をつくりました

宜野湾将棋道場で行われる、豊田杯王位戦の三番勝負の様子はこれまで記録集を作ってお伝えしていました。しかし、完成するまで数ヶ月かかってしまいます。道場の歩みを記録するという目的は十分に果たしていると思いますが、より早く情報を発信するという方針で、今年は「新聞」というスタイルに切り替えることになりました。

「道場新聞」はA3サイズの4面構成になっており、1.2面に第4期豊田杯王位戦の観戦記、3.4面に昨年の宜野湾将棋道場のトピックを掲載しています。明日(1/12)の新春将棋大会に間に合わせるべく、正月休み返上で製作しました。読み応えのある力作だと自負しておりますので、会場にてお買い求め頂ければと存じます(一部100円)。

どうぞよろしくお願いします。

 

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2020年1月 4日 (土)

1月3日の宜野湾将棋道場


「明けましておめでとう」と道場へ。だが、席主含めて3人しかおらず。しばらくすると女子高生2名(!)がやってきて、ぱっと花が咲いたよう。「相振り飛車が分からないんです」という彼女らと、皆でわいわい研究(?)などして楽しんだ。

本日は、土曜トーナメント。お友達がたくさん来るといいなあ。


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2020年1月 2日 (木)

さっそく道場へ行こうか

おせちもTVも飽きたなあ。そういえば、道場から「年始営業変更」のメールが届いていた。大会も近づいているので、出掛けよう。新年は将棋で始めたい。お友達もたくさん来るといいなあ。


  宜野湾将棋道場・年始営業のお知らせ
  1月3日(金)13:00~21:00
  1月4日(土)13:00~21:00
(HP製作会社が年末年始のお休みのため、道場のスケジュール表は更新されていません)


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2019年12月17日 (火)

12月15日の宜野湾将棋道場

今年最後のリーグ戦。結果は散々。観戦していた高段者によると「序盤は初段、終盤は8級」とのこと、泣。確かに「王手は追う手」の逆転負けばかり。

この日、序盤の作戦勝ちは増え、手応えは十分にあったのだが、勝ちきるまでに辿り着けず。克服すべきは一手30秒に突入してからの後半戦。昇級はまだまだ遠い。自宅に戻って、ゆるり将棋会のabe氏のツイートにこんな書き込みを見つけた。

 

 

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気になる、気になるとブックオフへ。入り口近くの棚に将棋本がずらり。ほとんど2~3年以内に出版された新古本。値段は定価の2割引きくらい。そこから、「どう詰むかな?/高橋道雄(創元社)」を選んだ。

「将棋は生き物です。あらかじめ詰みとわかっている詰め将棋とくらべて、詰みがあるのかないのかを自分の力で判断しなければいけません。」

「白熱の終盤戦での詰みを考える」ところを鍛えるべきだと思い、購入。大会まで一週間。できることはやっておこう。

 

 

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2019年12月 5日 (木)

2019年・豊田杯王位戦3番勝負第二局を観戦しました

日曜日(12/1)に宜野湾将棋道場で第四期・豊田杯王位戦三番勝負の第二局が行われました。第一局は禰保王位が勝ちましたが、難しい局面での清水挑戦者の一手一手に光るものを感じました。今度はぜひ一矢報いて欲しいと道場へ。

年末に行われる第二、第三局はプロ棋士をお招きしていますが、今年は山崎隆之八段をお迎えしていました。先生の登場に子供も大人もびっくり。颯爽とした身のこなしや涼やかな表情に、将棋ファンなら誰でも魅了されてしまいますよね。

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挑戦者の清水君はプロの先生が立ち会いを務めることを知らなかったようで、「盤を前にしてから何を指すのか考えます」とすでにガチガチの様子。禰保王位は「(清水君に)あわせて対応できればと思います。いつも通りに丁寧に指すことを心掛けます」と答えました。

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先手清水君の振り飛車に対して禰保王位が△8四歩と指した瞬間に、観戦者からどよめきが起こりました。禰保王位の久しぶりの居飛車が見られるとあって、皆さん興奮したようでした。居飛車党と振り飛車党に分かれて更に応援に熱が入りました。

将棋は難解なまま進み、2時間を越える大熱戦が繰り広げられました。両者どちらにもチャンスはありましたが、土俵際の粘りをみせた禰保王位へ勝利の女神は微笑みました。清水君は秒読みに入ってから焦ってしまい、ほんとうに惜しかった。山崎先生が「最後の一歩のところで何を指すべきか、その牙を研ぎ澄ませることができればもっと強くなります」とアドバイス。

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この三番勝負は、禰保王位が2連勝で防衛を果たしました。感想戦で「2局とも苦しい内容の将棋でした。清水君は素晴らしい挑戦者でした」と称える言葉が印象的でした。両対局者、お疲れ様。実に名勝負でした。

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