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道場

2022年1月 6日 (木)

1月6日の宜野湾将棋道場

先日の忘れ物を取りに昼下がりに道場へ。ちょうど席主と男の子が熱心に感想戦の真っ最中。訊けば友達よりも強くなりたいと、熱心に通っているそうだ。

一段落して、おじさんとも一局とDai君(小2・3級)を誘う。相居飛車の将棋は難しい。端を破られて陣地に火が付いてしまった! 感想戦では、玉がどこに逃げても詰みがあることを確認。2度負かされてしまった、泣。

頑張るしかない。小さなライバルにあっという間に差をつけられそうだが、負けられない。

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2021年12月22日 (水)

12月19日の宜野湾将棋道場

晴れているが寒い一日。しっかり防寒着を身にまとい、窓もドアも全開の道場へ。本日はリーグ戦の3回目。現時点で2勝2敗だが、勝ち先行で年を越したい。

初戦はHiさん(4級)と。相居飛車の将棋でなかなか手を作れないまま、持ち時間の30分を使い切ってしまう。終盤に緩手が出て、一気に詰まされてしまった。その数手前に持ち駒の金でしっかり受ければまだ互角の勝負だったと、Kyu君に指摘された。80分を超えるあたりから、脳が疲労して早く終わって楽になりたかった。勝ちたいという気持ちの差の負けだった。

休憩をしばらく取って、2戦目はGaさんと。これが初手合い。強豪との噂通りに、さすがその攻めは厳しかった。なにもさせてくれない負けのように見えたが、実は馬・金両取りの大ポカをしていたとのこと。おれがそれに気付かなかっただけである。ああ悔しい。

2連敗した頃にTパパが遅れて登場。「では一局!」と挑んできたが、すでにへとへとの状態なのでと、辞退した。リーグ戦はあと5試合あるが、おそらく4名は未消化のまま終わるだろう。ということで、年明けはTパパが最終戦の相手になりそうだ。

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2021年11月30日 (火)

11月27日の宜野湾将棋道場

この日、関西本部から東和男八段と平藤眞吾七段をお招きして、道場支部の研究会が行われました。沖縄でもコロナの新規感染者が0人という日が続き、やっと棋士の招聘が実現出来たそうです。支部会員の皆さんはプロ棋士による指導対局を久しぶりに受けて、喜んでいたとのこと。

研究会を終えて、夕方から両先生を囲んでの懇親会。道場の営業が出来なかった期間も応援のつもりで月謝を納めていたことで、ぷりうすは招待を受けた次第。こういう思いがけないリターンはとてもうれしい。

会話も控えめの宴でしたが、リレー将棋や10秒将棋を楽しみました。3対3のリレー将棋では、これまで一度も指したことのない相中飛車になりましたが、しばらく鏡指しに徹したのでポカも出さず、チームに迷惑をかけることはなかったかな(と思いたい)。終盤で指した歩の手筋に、平藤先生から「良い手です!」とのお褒めの言葉を頂きました。

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順番が来て、東先生の指導対局を受けました。恐れ多くも平手で挑むが、中盤ですでにやらかしていたことに気付いて投了。残りの時間はこちらの作戦の是非を検討して頂きました(対抗策がいろいろあって、まだ仕掛けは早いとのこと)。居飛車は難しいが、少しずつでも上達したいですね。

午後8時にお開き。お酒は飲めませんでしたが、楽しい懇親会でした。道場の皆様とご指導頂いた両先生にお礼を申し上げます。

2021年11月21日 (日)

11月21日の宜野湾将棋道場

汗ばむような陽気なので、半袖シャツで道場へ。本日は、大人の級位者のリーグ戦2回目。先月は2連勝したので、この調子で今日も頑張りたい。

1局目の相手は浦添の獅子王さん。同じ支部の仲間だ。彼との対局も1年ぶりになる。ぷりうすがどれほど成長したのか、見せてやる! 獅子王さんの四間飛車に居飛車で対抗。相手玉が9一にもぐった瞬間に、仕掛けた。作戦としては悪くなかったと思うが、中盤からは難しかった。やっと必至をかけて一息つくが、手番は向こうへ。獅子王さんの王手ラッシュをしのぎ切ったら勝ちだったが、受けを間違えて負け。▲同角ではなく▲同桂が正しかったそうだ。悔しい。

2局目はKo奥様と。県大会Bクラス常連のライバル的存在なのだ。こちらの先手居飛車に△3二飛戦法で挑まれた。丁寧に指してたはずだが、うっかりが出て馬をつくられてしまう。それから先は、じわりじわりと攻められて苦しい時間が続いた。とうとう必至をかけられて手番が戻る。ここでクエスチョン。後手玉を詰ませて下さい。

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解答は、▲2四角△3三金▲3四桂△3二玉▲5二龍△2三玉▲2二龍△3四玉▲3三角成△4五玉▲5六銀△5四玉▲4三馬まで13手詰み。

当然、こんな寄せできるはずもない、泣。しかし、ここは勝ちだったと手順を指摘されてしまい、精神的ダメージは大きい。Ko奥様、決して強いとは思えないのだが、負けてしまえばなにも言えない。おっと、Tパパからラインがきたぞ。

「自分も負けました。ずっと同じ戦法でやり続けているのが覚醒につながっているかもしれないですね、汗」

その後のTパパとの対局にも勝って、今日は3連勝したそうだ。B級を先に抜けて初段になるのは、Ko奥様のような気がしてきた。おれも頑張らないと。

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2021年10月27日 (水)

10月24日の宜野湾将棋道場

先週、道場から「順位戦を再開します!」とメールが届く。大人の級位者11名でのリーグ戦。名称は王座戦・白組(ちなみに紅組は有段者)なのだ。持ち時間30分・切れたら一手60秒で、じっくり指せる。前回は緊急事態宣言が発令されて、途中で棄権した。

今回も最後まで出来るか分からないが、申し込む。対面での将棋が楽しみだ。道場に着くと、連合会が主催する級位認定戦が終わったばかりだった。事務局のKuさんに「D級のレベルが高くて驚いた」と聞かされる。大会が行えない状況が続いているが、地道に頑張っている子も多くいて、頼もしい。

午後3時にいよいよ開幕。最近、道場に通い出したというKoさん(2級)が1回戦の相手。初対面ということと久しぶりに人を目の前にしての対局ということで、指が震えて駒をうまく掴めない。Koさんが四間飛車の定跡通りに指してくれたので、だんだん落ち着いてくる。終盤で辛抱の時間がしばらく続いたが、手番が戻ると一気に詰ませた。初戦を無事に終えたので、二戦目は焦ることなく余裕で勝てた。この日、2連勝で幸先良くスタート出来たのはうれしい。

久しぶりの対面での将棋は、マスクをしているものの相手の顔色や息づかいまで気になって、どっと疲れた。それでも、人と向かい合って指す将棋は楽しかった。

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2021年10月 7日 (木)

宜野湾将棋道場が再開しました

緊急事態宣言を受けて臨時休業していた宜野湾将棋道場が2ヶ月ぶりに再開しました。先週の土曜日は、この日を待ってましたとばかりに子供サークルの生徒さんでにぎわったそうです。入会に関しての問い合わせもいくつかあり、「将棋に興味をもってくれる方が増えればうれしい」と大塚席主。久々の営業で気合いが入っていましたよ。


*再開に際して、コロナ対策のための注意事項がありますので、HPでご確認の上、お出掛け下さい。

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2021年4月16日 (金)

4月15日の宜野湾将棋道場

感染拡大のペースが速く、沖縄でも月曜日からまん延防止の措置が取られた。暖かくなれば新規感染者は減るものだと思っていたが、そのようには進まなかった。コロナが終息の方向に向かうのはいつなんだろう。

今月分の月謝を納めに道場へ。席主以外に誰もおらず。ここ数日は、来場者もだいぶ減っているそうだ。最近24で指した棋譜をチェックしてもらった。会心譜を自慢するつもりもあったが、相手が弱気になって投げただけで、実はまだまだ勝負の行方が難しいものもあった。添削指導を受けるために道場へ行くのも新鮮でいい。


PS/今年の支部対抗戦の代表チームは宜野湾将棋道場支部。全国支部対抗戦代替大会(九州・沖縄ブロック)に出場するため本日、福岡へ向かいます。優勝を目指して頑張って。

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2021年3月11日 (木)

3月7日の宜野湾将棋道場

王座戦白1組の開幕日。この日、リーグに4人が参加。対面での戦いは久しぶりなので、少し緊張気味だ。席主から「持ち時間30分。切れたら一手60秒」とのルール説明。よく考えるようにとのことだが、せっかちな性格なので時間をもてあましそう。

第一試合は初手合いのGさん(初段)と。格上相手に居飛車で挑む。開戦はいまだ!と相手玉の守りが薄いと攻め込んだが、こちらに読みヌケがあったよう。以降は押されていいとこなく負け。

二戦目はB級のライバルのKさん(3級)。一年ぶりの再会を懐かしむ。どれくらい強くなったか確かめようと、いざ勝負! Kさんの四間飛車&高美濃囲いを居飛車穴熊で粉砕。これは会心譜だった。

今まではネット将棋ばかりだったが、(ビニール越しでも)相手の顔がみえる将棋は楽しい。感染防止の対策をしっかり取りながら、道場通いを少しずつ増やそうと思う。

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2021年2月24日 (水)

2月23日の宜野湾将棋道場

生ぬるい風が吹いて春の陽気のお昼過ぎ。祝日なので道場へ。小学生の先生方から居飛車を習う。
都会っ子のKeisin君(小6)が三月に本土へ引っ越すそうだ。道場順位戦で彼とは勝ったり負けたりだったが、いつの間にか追い抜かされて、いまでは1級。これがおそらく最後の対局だ。王様で取るべきか逃げるべきか間違えて、ぷりうすの負け。向こうでも将棋と勉強に頑張ってほしい。

この日は久しぶりに見る顔も多くて懐かしく感じた。

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2021年1月27日 (水)

1月27日の宜野湾将棋道場

用事を終えての帰り道。高速道路を途中で降りて道場へ。今月分の月謝を払うのを忘れていたのだ!道場に入ると、雰囲気が変わったのに驚いた。これまで使っていたプラスチックのパーテーションが撤去されて、より頑丈になった飛沫よけが新たに設置されていた。ずらっと並んだその間仕切りはなんだか個別学習塾のよう。高さも十分にあって、卓上仕切として完璧だ。窓もドアも全開だし、これならコロナをより効果的にガード出来そう。

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夕方になると、学校を終えた子供達がやってくる。小学生将棋名人戦の県大会に向けて頑張っているとのこと。県の緊急事態宣言により、予定されていた日が延期になっているが、いつでも試合が出来るように万全の準備をしているそうだ。どうか予選会が無事にできますようにと願うばかり。

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