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道場

2021年4月16日 (金)

4月15日の宜野湾将棋道場

感染拡大のペースが速く、沖縄でも月曜日からまん延防止の措置が取られた。暖かくなれば新規感染者は減るものだと思っていたが、そのようには進まなかった。コロナが終息の方向に向かうのはいつなんだろう。

今月分の月謝を納めに道場へ。席主以外に誰もおらず。ここ数日は、来場者もだいぶ減っているそうだ。最近24で指した棋譜をチェックしてもらった。会心譜を自慢するつもりもあったが、相手が弱気になって投げただけで、実はまだまだ勝負の行方が難しいものもあった。添削指導を受けるために道場へ行くのも新鮮でいい。


PS/今年の支部対抗戦の代表チームは宜野湾将棋道場支部。全国支部対抗戦代替大会(九州・沖縄ブロック)に出場するため本日、福岡へ向かいます。優勝を目指して頑張って。

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2021年3月11日 (木)

3月7日の宜野湾将棋道場

王座戦白1組の開幕日。この日、リーグに4人が参加。対面での戦いは久しぶりなので、少し緊張気味だ。席主から「持ち時間30分。切れたら一手60秒」とのルール説明。よく考えるようにとのことだが、せっかちな性格なので時間をもてあましそう。

第一試合は初手合いのGさん(初段)と。格上相手に居飛車で挑む。開戦はいまだ!と相手玉の守りが薄いと攻め込んだが、こちらに読みヌケがあったよう。以降は押されていいとこなく負け。

二戦目はB級のライバルのKさん(3級)。一年ぶりの再会を懐かしむ。どれくらい強くなったか確かめようと、いざ勝負! Kさんの四間飛車&高美濃囲いを居飛車穴熊で粉砕。これは会心譜だった。

今まではネット将棋ばかりだったが、(ビニール越しでも)相手の顔がみえる将棋は楽しい。感染防止の対策をしっかり取りながら、道場通いを少しずつ増やそうと思う。

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2021年2月24日 (水)

2月23日の宜野湾将棋道場

生ぬるい風が吹いて春の陽気のお昼過ぎ。祝日なので道場へ。小学生の先生方から居飛車を習う。
都会っ子のKeisin君(小6)が三月に本土へ引っ越すそうだ。道場順位戦で彼とは勝ったり負けたりだったが、いつの間にか追い抜かされて、いまでは1級。これがおそらく最後の対局だ。王様で取るべきか逃げるべきか間違えて、ぷりうすの負け。向こうでも将棋と勉強に頑張ってほしい。

この日は久しぶりに見る顔も多くて懐かしく感じた。

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2021年1月27日 (水)

1月27日の宜野湾将棋道場

用事を終えての帰り道。高速道路を途中で降りて道場へ。今月分の月謝を払うのを忘れていたのだ!道場に入ると、雰囲気が変わったのに驚いた。これまで使っていたプラスチックのパーテーションが撤去されて、より頑丈になった飛沫よけが新たに設置されていた。ずらっと並んだその間仕切りはなんだか個別学習塾のよう。高さも十分にあって、卓上仕切として完璧だ。窓もドアも全開だし、これならコロナをより効果的にガード出来そう。

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夕方になると、学校を終えた子供達がやってくる。小学生将棋名人戦の県大会に向けて頑張っているとのこと。県の緊急事態宣言により、予定されていた日が延期になっているが、いつでも試合が出来るように万全の準備をしているそうだ。どうか予選会が無事にできますようにと願うばかり。

2020年12月20日 (日)

12月20日の宜野湾将棋道場

気圧の谷や寒気の影響で曇りの日が続いており、北風が冷たい。お昼過ぎに道場へ。今日はB級の昇級昇段戦の開催日。到着した頃にはベスト4の熱い戦いが繰り広げられていた。お父さん方はすでに討ち取られていたわけだが、子供達の上達のスピードには驚くしかない。

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道場の主のTさんには今年は1,2回しかお目に掛かっていなかったので、年内最後のご挨拶も出来て良かった。相変わらずコロナは収まらず。厳しい状況は続くが、ドアや窓も全開の寒さの中でも、この活気と熱気なら、宜野湾将棋道場はまだまだ大丈夫だと安心して帰宅。

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2020年9月22日 (火)

「振り飛車の晩」を受講しました

昨日(9/21)は宜野湾将棋道場で開催された「振り飛車の晩」を受講。この4連休は観光地に人出が戻ったようで、夕方の高速道路は少し混んでいました。

定刻に道場へ到着。「もう一人来ますから」とその間、大盤に用意された詰め将棋の問題に取り組む。簡単そうで意外と難しい。ヒントも出るが分からない。正解が出て「なーんだ」ということになったが、自分の気づきの力のなさが悲しい。

大人の級位者5名が揃って、大塚席主による講座の始まり。初回ということもあり、質疑応答のスタイルで進行しました。振り飛車党ばかりが集まったといえども、得意戦法は中飛車や三間飛車、角交換四間飛車(もちろん、ぷりうすね)と、てんでばらばら。なので、3時間超の長丁場の勉強会になりました。

将棋を指しに行くのではなく、ペンとノートをもって講義を受けに道場へ通う。これは令和の新しい道場のスタイルかもしれません(棋書が理解しにくいので読書会をしてほしいというリクエストもありました)。

次回も楽しみにしています。参加した皆さん、お疲れ様でした。


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2020年7月19日 (日)

7月18日の宜野湾将棋道場

ここ2、3日は、湿った空気の影響で降ったり止んだり。夕方から夜に降る雨で、熱くなった建物や道路が冷やされてすこし涼しく感じられる。

1ヶ月ぶりに道場へ。本日は、人気の土曜トーナメントの開催日。出掛ける前に雑用ができてしまい、エントリーに間に合わず。到着したときには、すでに2回戦の真っ最中。藤井聡太新棋聖の誕生に刺激を受けてか、対局中の子供達に熱気を感じた。

あまり見ない子(小4)が、本日の優勝候補に勝ったと席主に報告。近い将来、ライバルになるであろうと予感した。何級かと訊くと「10級」とのこと。この子の決勝戦の対戦相手も有段者だったので、その勝負の行方を見届けることにした。手合割りは6枚落ちだ。9筋突破の駒落ち定跡をしっかり身につけていることに感心。ただ、駒取りに夢中になってしまったようで、相手の罠にはまって逆転負け。優勢に進めていたので、ちょっともったいなかった。でも、これもいい経験。

9筋突破の定跡をマスターするほど勉強熱心なら、上達も早そうだ。彼と近いうちに対戦するときがくるだろうと、ぷりうすは武者震いした。

 

2020年6月18日 (木)

6月17日の宜野湾将棋道場

出先からの戻り道、今月の月謝を納めてないことに気付いて、寄り道して道場へ。
うだるような暑さの平日の昼下がり、さすがにまだ誰も来ておらず、席主がせっせとぞうきん掛けの真っ最中。アイスコーヒーを飲みながら、しばし雑談など。近頃の藤井七段の活躍で、将棋を習いたいという子が増えているらしい。今日も体験で小学生が来るそうだ。

頃合い見計らって「一局指しますか」と誘われたが、女流王位戦・第3局の勝負の行方が気になっていたので、その棋譜を並べて二人で検討会を始めた。カトモモ応援団としては、里見女流王位へ一矢報いるべく頑張って欲しいが、う~ん、厳しいかな。

西山・里見の最強ツートップに食い込むべく果敢に挑むカトモモには、ぜひひとつタイトルを取ってほしい。2人の勝負の行方が気になったが、夕刻前にお暇した。また週末に来ますね。

 

 

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PS/里見女流王位の防衛になりました。

 

 

2020年5月31日 (日)

宜野湾将棋道場が営業再開しました

本日(5/31)は営業再開のお知らせを受けて久しぶりに道場へ。コロナ禍による営業自粛からおよそ2ヶ月ぶりの再開になります。新春将棋大会の会場で配布した道場新聞で「2020年は平日もオープン!」と告知されていたように、今年は「攻めの経営」で挑む方針のようでしたが、まさかこのような事態になるとは。

今は一刻もはやく特効薬が開発され、世界中にワクチンが供給されることを願うのみ。小池都知事が宣言した「ウィズ・コロナ」の時代がしばらく続きます。感染防止を前提とした「新しい生活様式」で過ごしながら、道場に通いたいと思います。

 

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まずは入り口で席主による検温から。

 

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こまめにアルコールで拭き拭き。手洗い励行。

 

これまで土日は満席でしたが、これからは事前予約制になり、入場に制限が設けられました。密にならないようにテーブルも間隔を開け、座席スペースも広くなりました。今までは子供達のおしゃべりでにぎわっていましたが、今日の静けさはまるで図書館のよう。大塚席主にお話を伺うと、「休みの間もしっかり勉強していた子はかなり強くなっている」とのこと。大会がないことでモチベーションがダダ下がりの、ぷりうすとは大違いです。頑張る子はいつも頑張っているのでした、反省。

 

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奥の方ではTVカメラの取材がありましたが、これについてはまた後日。

 

PS/再開にあたり、道場独自の感染予防対策の取り組みがHPに掲載されていますので、お出掛けされる前にご一読下さい。

 

 

2020年2月13日 (木)

2月11日の宜野湾将棋道場


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建国記念日の休日はお昼過ぎに道場へ。今年から公休日も開けるようになって、将棋を学ぶには恵まれている。苦手な筋違い角を小学生の先生方に付き合って頂くが、まったく勝てない。3手目角交換振り飛車を得意戦法にするには、克服しなければならないので、特訓あるのみ。

来場者が15人になったところで、急遽トーナメントの開催。持ち時間なしの一手60秒の早指し戦に決まった。初戦は飛車・香落ちの上手で勝ち。次戦は平手戦で勝ち。いけいけどんどんとペースに乗って、強敵相手の飛車落ちの下手でも勝って、3連勝で決勝戦へ進出。だが、飛車落ちの上手を途中で悪くして、負け。

ちょっと悔しいが、準優勝でも上出来すぎだ。表彰式で100ポイントカードを賞品として頂いたが、これは使わずに将棋のお守りとして財布にしまっておく。

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