道場

2023年1月23日 (月)

1月23日の宜野湾将棋道場

だいぶ前に買った相振り飛車の本が見つからない。それを探しながら、書棚を整理せいとん。将棋本の買いすぎで、棚からあふれて床にまで平積みされている状態なのだ。もう読まない将棋世界を30冊ほど抜いて、道場へ持っていく。席主が古いバックナンバーを欲しがってたのを思い出したのだ。

久しぶりの道場は、旧正月のせいか、ふだんよりお客さんが少なかった。こんな静かな日もたまにはいい。待ち合わせしていた獅子王さんと一局。彼の大駒を押さえ込んで、序盤はリードしていたが、角金両取りを狙った飛車角交換がうまくいかなかった。そんな上手い返し技があるとは!く~。

さて、今度の日曜日はシニア名人戦。予選突破を目指して頑張りたい。

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2022年11月28日 (月)

11月27日の宜野湾将棋道場

昨日の午後はゆるり将棋サロン。自宅に戻って、夜はTパパとVS。そして本日は道場へ。日曜日の大会に備えて将棋漬けの毎日を過ごしているのだ。

午後の早い時間に着いたにもかかわらず、すでに満席。コロナで客足が減少した時期もあったが、このところ道場は大盛況。

道場リーグ戦を2局。B級のライバルのHigaさんと角がわり戦。向こうの飛車を詰ましてリードを奪うも王様を上部に逃がした、汗。手番を取られて返り討ちにあう、泣。
続いて強豪のGaさんと。なんとこの勝負、居飛車穴熊で勝ったのだ。寄せもあわてずに手数はかかったが、丁寧に指せた。勝ち方に大満足。

しかし、この順位戦、切れてからは一手60秒もあるので、どうにかなった。大会ルールの一手30秒では読むのに時間が足りない。詰め将棋も続けているが、なかなかスピードアップしない、汗。

あと6日、将棋の勉強をがんばろう。

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2022年11月 3日 (木)

10月30日の宜野湾将棋道場

 本日はライバルのTパパと待ち合わせ。終盤力を鍛えることが我らの課題と言うことで、30秒将棋を猛特訓。秒読みに急かされて、不急の一手を指してしまう。大会でこういう緩い手を減らしていかないと、汗。Tパパはネット将棋で30秒の対局を増やしているそうだ。

席主に頼まれて、4級の子と対局。相手のうっかりミスで飛車をもらって大優勢。たが、秒読みが始まると、だんだんあやしくなる。詰みがあったようだが、手順前後して負け。後で聞かされたが、この対局、彼の昇級の一番だったそう。だから勝って、あんなに喜んでいたのか。勢いづかせないように、きっちり討ち取っておくべきだった。

11月は宜野湾市の将棋イベントで、12月はすこやか薬局杯と対局が続く。今年中にひとつでも昇級したいなあ。

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2022年10月26日 (水)

10月23日の宜野湾将棋道場

夕べのネット対局の負けが悔しくて、本日は道場へ。日曜日のお昼過ぎは子供達が多く、ほぼ満席。なんでも某小学校では将棋が大ブームになっており、道場に通う子が増えているそうだ。

最近、3級になった少年と対局したが、負け。続けて4級の少年とも戦うが、かっこいい寄せを喰らわされて完敗。おれの居飛車が通用しない! 感想戦で、どちらの子にも読みの量で負けていることを知らされる。困ったなあ。ぷりうすのかつてのエース戦法だった角交換四間飛車を学び直そうか。これを指す人も減っているし、案外うまくいくんじゃないかと思うのだが。

さっきの不甲斐ない戦いを観ていたRin君(中一・三段)に「基本に戻って6枚落ちをやりしましょう」と誘われる。負けたら5級へ降級ねとプレッシャーもかけてきた、汗。
やっと勝てたが、改めて6枚落ち定跡をレクチャーされる。一応、これ知っているんだけど、しばらくやらないと忘れるんだよね、と言い訳、汗。

日が暮れると、にぎやかだった道場も静まり返る。席主から「子供達の成長の早さに驚くばかり」と聞かされる。新しいライバルが続々、登場してくるのは大歓迎だが、ちょっとしんどい。

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2022年10月10日 (月)

10月10日の宜野湾将棋道場

北風が吹いて、暑さが和らぐ。過ごしやすくなって秋の気配を感じる。

半年かけて行う大人の順位戦(級位者クラス)にエントリーしているが、まだ一試合も消化していない。席主から「今度は来てくれますよね!」と、泣きのメールが毎月届く。やっとスケジュールが合って、連休最終日は道場へ。

来たらもうこっちのもんと、席主から「本日は4局やってもらいますからね」と強気のノルマを課せられた。持ち時間30分切れたら60秒の将棋をずっとやって、もうへとへと(結果は教えない)。

Tパパは今回の順位戦はお休み。新メンバーの顔ぶれが半端じゃないと、びびった(?)ようだが、彼の事前情報通りに皆さん強すぎた。だが、上を目指すには超えなければいけないわけで、4連敗(あっ、書いちゃった)でもどうってことない。へこたれるようではダメだ。勉強をさぼることなく続けるだけ。

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2022年9月19日 (月)

9月19日の宜野湾将棋道場

台風14号も本島には大した影響がなく過ぎていった。ということで、三連休の最終日は道場へ。本日はジュニア・リーグ戦の開催日ということで、子供達が多かった。
コンビニで「勝負の冷茶」を購入していたので、今日は誰にも負けないだろう、笑。

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まずは5級の子に快勝。次いで10級の子に2枚落ち指導。向こうがミスしたら、一手戻して指していたので、終わる頃にはへとへとで、体力が続かない。

11月に開催される将棋フェスティバルのポスターを眺めていたら、席主に大会の申し込みは済んだかと訊かれる。コロナが落ちついてきたので、先週当たりから申し込みが増えているそうだ。自宅に戻って、あわててエントリーする。

今度の日曜日はねんりんぴっくの将棋大会に初めて参加する。常連の先輩方は皆、強豪だが、1勝できるよう頑張りたい。

2022年5月29日 (日)

5月28日の宜野湾将棋道場

梅雨前線の影響で大気の状態は不安定。猛烈な雨も降ったが、道場へ出掛ける頃は止んだ。「大人の土曜トーナメント」が夕方から行われるので、ぷりうすも誘われた。

Tパパ・プレゼンツの大会とのことだが、天気が悪い中、果たして何名が参加するだろう。

Tパパは、前もって道場支部の会員に声を掛けており、6名が参加。それとは別に、なんと、先日の当ブログの告知で知った3名(!)が来てくれた。

10名も集まれば、大会は盛り上がる。棋力がバラバラ(五段~4級)だったので、駒落ちありのスイス式トーナメントの4回戦で優勝を争うことになった(持ち時間5分切れたら30秒)。

参加者のなかで、おれの棋力がいちばん低かったが、この日はなんと2勝2敗して敢闘賞を頂いた(駒落ちを拒否して、平手戦を頑張ったのだ)。

 

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道場では、毎週土曜日にトーナメント大会が行われているが、午後の早い時間に始まるので大人の参加が少ない。それとは別に、夕方から「大人の土曜トーナメント」もありかなと思った。需要はありそうなので、次回も楽しみにしている。

 

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2022年5月10日 (火)

5月8日の宜野湾将棋道場

 連休の最後の日曜日は道場へ。順位戦の最終局はTパパが相手だ。VSではただいま三連勝なのでその勢いを保ちたかったが、きっちり討ち取られてしまった、泣。

同じB級仲間のKo奥さんもいたので、外に誘って3人でおしゃべり。もっぱら話題は、赤丸急上昇の子供達のこと。前の大会で3名が卒業してA級へ行ったので、一安心と思いきや、マークすべき子供達はまだまだいるようだ。これまで多くの子供達に追いつき追い越されてしまった。我らも意地を見せて頑張りたいのだが、厳しいのが現実だ。

B級でさまよっている大人のための勉強会をやってほしい。今度、席主に直訴しよう。

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2022年5月 3日 (火)

5月1日の宜野湾将棋道場

連休3日目は道場へ。昼下がりなので小学生が多かった。15日に行われる倉敷王将戦の県予選に向けて、日々、練習に励んでいるそうだ。

この前の大会でC級に入賞した子と決勝トーナメントに進んだ子が、おれとやりたいと席主に願い出た。これからB級のライバルになる相手から逃げる訳にはいかない!

初戦の子は、こちらの手を見てゴキ中へ。さあ、困った。中飛車相手にぷりうすの居飛車はぜんぜん通用しないのだ。2枚の銀で中央を押さえ込む作戦をやってみたら、意外とうまくいったが、角筋をうっかりして頓死。これは恥かしい!

次の子も中飛車。それもこちらの手を見て中飛車を選んだようだ。初戦のようなミスをするわけにはいかないので、手堅く指してきっちり勝つ。

道場では中飛車ブームが起きているのかな? このところ大会では、道場の子が相手だと相居飛車ばかりだったが。相掛かりの勉強を休んで、中飛車対策をしっかりやらねばならないような気がしてきた。

おれの予想では、今度のアマ名人戦大会(やると期待!)では代表戦とB級戦を行うような気がする(よろしく!)。なので、それに向けてしっかり頑張りたい。

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2022年1月 6日 (木)

1月6日の宜野湾将棋道場

先日の忘れ物を取りに昼下がりに道場へ。ちょうど席主と男の子が熱心に感想戦の真っ最中。訊けば友達よりも強くなりたいと、熱心に通っているそうだ。

一段落して、おじさんとも一局とDai君(小2・3級)を誘う。相居飛車の将棋は難しい。端を破られて陣地に火が付いてしまった! 感想戦では、玉がどこに逃げても詰みがあることを確認。2度負かされてしまった、泣。

頑張るしかない。小さなライバルにあっという間に差をつけられそうだが、負けられない。

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