支部

2018年6月 5日 (火)

宜野湾将棋道場支部と対抗戦を行いました

5月26日土曜日に宜野湾市の中央公民館で、我ら琉球支部は初の対外試合を行いました。

対するは、宜野湾将棋道場に通う会員で結成された宜野湾将棋道場支部さん。向こうは30人超えの大所帯なので、こちら人数が足りない。「助っ人も混ぜていいよ」とのお許しを得て、つてを頼って助っ人さんも参加の下、総勢17名で敵地へ乗り込みました。

開会式では、双方のチームが一列に向かいあって並びました。T席主から「遠方よりいらして頂きありがとうございます」とエール交換。

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次はこちらの番でした。ぷりうすは真剣勝負の雰囲気を出したくて、用意していた挑戦状をいきなり読み上げました。 昭和のプロレスみたいなつもりでしたが、分かってもらえたかなあ、笑。
「これは遊びじゃないんだ」と向こうのちびっ子達の表情が変わってくれたので、ひとまず成功。年長の子供達はこの演出にウケてたけどね、笑。

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勝負は3人一組の5チームでの団体戦を行いました。大会で当たったことのない組み合わせがいくつもあって、勉強になったと思います。大会のピリピリした雰囲気も悪くはないのですが、この対抗戦では将棋の楽しさを分かち合うことが出来ました。勝っても負けても、あちこちで笑顔の感想戦をしていたことがその証でした。

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肝心の勝敗はダブルスコアの大差で道場支部さんに負けました。閉会式で勝利宣言書を読み上げられて、これを恭しく頂戴することになりましたが、なにくそ次回は雪辱します。

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参加してくれたメンバーの皆さんお疲れさまでした。「いざ鎌倉!」の精神で馳せ参じて頂いた助っ人の皆様、ありがとうございました。この企画に快くご協力して頂いた宜野湾湾道場支部の役員の皆様に厚くお礼申し上げます。最後に、道場支部のちびっ子の皆さん、君たちは強かった。またよろしくお願い致します!

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2018年2月 7日 (水)

琉球支部です、どうぞよろしく!

年末に支部を設立したとお知らせしましたが、日曜日に日本将棋連盟から認定状が届きました。正式名称は「日本将棋連盟・琉球支部」です。どうぞよろしくお願い致します。素敵な仲間達15名でスタートしました。

やりたいことがひとつでも多く実現出来るように、皆で知恵を出して問題を解決していきます。琉球支部が末永く存続発展できるように取り組んでいきたいと思います。会員の皆様、ともに頑張りましょう。

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2017年12月24日 (日)

支部結成します

このたび仲間達と新しい支部を設立する運びとなりました。前からずっとやりたいなと思っていたことが2つありました。さすがに自分一人でそれを実現させるのは無理がありましたし、その資金をどう手当するかがネックとなっていました。

まずは企画書を作成しました。夢を実現するためには、どうしても会費が高くなってしまいますが、仕方ありません。さらに、日本将棋連盟の規定には「支部の結成には支部会員数が10名以上をもって認め」とありますので、私の目的に賛同してくれる棋友が10名いないとスタートすら出来ません。かなりハードルが高いなと不安になりました。

一人で悩むよりはまずは行動あるのみと、数人に相談してみると意外と好感触でした。将棋大会会場や道場でお声掛けしたら、ぜひ一緒にそれを実現させましょうと賛同していただける方が13人もいました。とてもうれしかった。新しいアイデアも飛び出して、楽しそうなことがいくつも出来そうな予感がしております。

実現したいことの一つは「レディース大会」を開催することです。将棋大会では女子の参加率は1割弱です。友人や父兄と一緒に参加出来る方はいいのですが、たいていの女子は、知り合いのいない会場へは足を運びません。新たにレディース大会を開催することで、将棋仲間をつくる場を提供したい。将棋女子のための親睦会的なイベントを実現させたいと思っています。それを機会に女子の大会参加者が増えることを期待します。

二つ目はプロ棋士の講演会を行うことです。将棋を始めて5年になりますが、まだ一度も講演会が行われたことがありません。たいていが指導対局と大会後にある懇親会です。イメージしていることは、大盤を使ってプロ棋士によるオリジナル戦法の解説やご自身の対局の解説をして頂けたらおもしろいのではないかと思っています。

これまでなかったことを始めるというところに意義があるかなと。来年からスタートする活動に期待して下さいね。

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