ゆるり

2020年2月 9日 (日)

2月8日のゆるり将棋サロン

今月は一般大会がないので、ちょっと将棋の勉強を怠けています。これではいかんとゆるり将棋サロンへお邪魔することにしました。今回は那覇市西のてぃるるで午後1時から開催。

てぃるるの近くの人気の沖縄そば屋(あきそば)へ寄り道。店の名前のついた沖縄そばを注文。三枚肉とソーキとてびちの全部載せでボリューム満点。こしがある麺にかつおダシ汁と肉汁がからまって、絶妙な味でした。スープも飲み干してしまいそう。ごちそうさま。

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ランチを済ませて、ゆるり将棋サロンへ。本日は大人の比率が高くて、落ち着いた雰囲気の中で対局を楽しむことが出来ました。大人になって将棋を始めた方の悩みの種は、やはり対局時計。秒読みに入ってあわてないようにするにはどうすればいいのかと、相談されましたが、ぷりうすも分からない、笑。
チョコやお菓子も用意されており、それをつまみながら他の方の対局も観戦しました。のんびりと談笑しながら過ごせるこのような空間は良いですね。またお邪魔します。

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2019年7月 8日 (月)

7月6日のゆるり将棋サロン

6月は忙しかった。地域の雑用係を後輩にそろそろバトンタッチしたかったのだが、誰も受け取らず、泣。
総会も無事に終わり、今月から将棋のお勉強に本腰入れて取り組もうと思う。ぐずついた天気の中、豊見城の空手会館で開催されている、ゆるり将棋サロンへお邪魔しました。

駐車場が満車だったため、しばらく待機。大講堂で空手の演舞が行われていたのでした。

 

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沖縄空手の第一人者である佐久本先生のお弟子さんが、100人を超える空手キッズへ迫力ある型を披露していました。久しぶりにお目にかかる佐久本先生もお元気そうでなによりでした。高校のときの保健体育の先生でしたが、おれのこと覚えていないだろうなあ、笑。将棋をしに空手会館へ来たのですが、しばらくの間、お弟子さん達の技を見学しました。テレビでは伝わってこない、風を切るような一挙手一投足に圧倒されました。

その後にサロンへお邪魔しましたが、そこには席主と画伯しかいませんでした。入れ違いで1人来てたよと、席主が強がってみせましたが、この悪天候では仕方ありませんよと慰めました。こんな日もあります。

この日はお客さんを待ちながら、これからやりたいなと計画しているイベントについての意見交換をしたりして、3人で雑談してました。来週のゆるりサロンにはたくさんの方がいらしてくれるものと期待します。

 

 

2019年5月29日 (水)

5月25日のゆるり将棋サロン

土曜日は那覇市のてぃるるで開催されたゆるり将棋サロンへお邪魔しました。準備をしていると、ふいの来客がありました。支部連合会の事務局長さんがなんと、星野良生先生をお連れしてサロンへ訪問してくれたのです。突然のプロ棋士の来訪に、一堂びっくり!

 

 

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星野先生は、翌日に開催される小・中学校将棋団体戦・沖縄県予選の審判として沖縄入りしたばかりでした。この日の沖縄は快晴で、「湿気もなくて過ごしやすいですね」とのこと。たしかにこの2,3日は梅雨の中休みで、好天に恵まれていました。ちなみに、お昼は沖縄ソバを召し上がったそうです。

ぷりうすも1局ご指導受けました。指定局面からでもかまわないということでしたので、飛び出し角戦法の手詰まりが生じてからの打開策を教わりましたが、う~ん難し過ぎる、汗。初めてプロ棋士にお会いした方々もおり、緊張の面持ちで指導対局を受けていました。

 

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そのあとは、初心者の小2の子と一手詰めのお勉強。詰め将棋の本を開くのは初めてだったと思います。詰まないパターンも教えることが目的でしたが、別のところでつまずきました。坊やの見解は「これって、3手詰めじゃないの?」ということでした。

「王手して、それを王様で取って、そして王様が取られて、負ける!」ということなので、3手指されたというわけでした。「でもね、王様でこの駒を取ったら、必ず負けてしまうよ。ということは、取れないわけだ」と実際に駒を動かして説明をしたら、感動していました。初心者の将棋は、相手の王様をゲットしてはじめて勝ちなので、こういう解釈になるわけですね。ちなみにこんなイメージ、笑。

 

 

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目から鱗が落ちるという言葉がありますが、まさにそのような驚きでした、笑。以降はスラスラ問題を解いたので、もう大丈夫でしょう。ちょっとしたひっかかりが解決できたときに、子供は急激に伸びるんでしょうね。

 

2019年5月10日 (金)

5月4日のゆるり将棋サロン

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連休後半の土曜日は那覇市のてぃるるで開催されたゆるり将棋サロンへお邪魔しました。席主の方針は「初心~中級の参加者同士で将棋を楽しみましょう」ということですので、級位者のおれには、もってこいの仲間が集まってきます。

この日は20人近くが集まったようで、ゆるりの記録を更新したそうです。連休後半には遠出するより近場で楽しみたいものです。ぷりうすと同じような考えの仲間が大勢やってきたわけですね。参加者は、大会では見かけない学生さんも多かったです。話しを聞くと、将棋大会へ出るにはまだ実力不足だと考えているようでした。このブログでは、なかなか強くなれないおじさんでも大会を楽しんでいると伝えているつもりですので、まずは勇気を出してチャレンジしてみて下さい。

初戦は4級の高校生と。相振り飛車の将棋。攻め込む手順やタイミングがよく分からないので、お互いに長考してばかり。時計を使わずにじっくりと考えながら指す将棋もたまにはいいですね。次は13級の小学生と2枚落ちで。攻めが、ちぐはぐにならないように軌道修正させながら相手をしました。伝えたいことを分かってもらえて、こちらの玉を挟み撃ちしてくれました。最後は、どこかで見たことあるぞという少年と。そうそう、以前お邪魔したときに「将棋は難しいけど楽しい」とつぶやいた子でした。あのときはノータイムの早指しでしたが、今ではじっくりと考えて指すようになっていました。この子もあっという間におれを抜かしていくんだろうなあと思いながら相手をしました。

他にも、駒の動かし方が書かれたプリント用紙で確認しながら、楽しんでいる初心者の方もいらっしゃいました。将棋は決して敷居の高いものではなく、まずは楽しみましょうという席主のゆる~い方針で運営されているサロンですので、気軽にいらして下さいね。

 

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2018年12月10日 (月)

ゆるり将棋会を見学しました

一昨日(12/9)、豊見城市の空手会館の会議室で開催れたゆるり将棋会へお邪魔しました。

空手会館は、以前は城址公園だったところへ建てられたので、場所柄とても静かで落ち着けます。施設内は広々とした造りで、ゆとりのある空間が魅力です。看板をそっと「沖縄将棋会館」へと差し替えたいな、笑。

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                    この日は寒かった。沖縄空手会館

 

小会議室にて、将棋教室が行われていました。控えめな掲示がAさんらしいなと。午後3時から始まる後半部を見学させて頂きました。

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外からそーっと撮影(データは間引き加工済みです)

 

今回の受講者は小学低学年の男子と姉妹の計3名で、3面指しの指導でした。姉妹のほうは、公文のスタディ将棋で駒の動かし方を覚えたそうです。10枚落ちの指導になりましたが、その前にひとつ演習が行われました。10枚落ちを攻略するにあたって、これを知っていると知らないとでは、だいぶ回り道になってしまいます。その演習問題がAさんの工夫だなと感心しました。

将棋ウォーズ5級の男子には平手での指導対局でした。ゲームで将棋を覚えた子のようで、ノータイム指しがくせになっています。ゲームは形勢が悪くなればリセットできますが、対人ではそういう訳にもいきません。その子には、3手の読みを入れてから指すようにとアドバイスしてましたが、なかなかうまく伝わりません。形勢が悪くなったのを理解させて、そこから3手戻して再開するというやり方でした。それを何度も繰り返して進めるので、指導者は根気がいりますが、初級者にはこのやり方がいちばん勉強になると思うのです。

ぷりうすも初級の頃にはよく指導を受けたのですが、未熟ゆえミスは避けられません。その積み重ねで形勢はどんどん悪くなってしまいますが、指導はそのまま進みます。あとはただ耐えて、詰まされるのを待つだけです。そんな将棋は楽しくありません!

初級者の指導は、何回でも待ったありをさせて手筋を教えながら、最後は勝たせてあげるほうがいいと思います。爽快感を味わせることで、将棋の楽しさを伝えることができます。
手間はかかりますが、Aさんがそのような指導をしていたことがうれしくなりました!

何度もやり直しさせられながら、少年は頭を抱えて「将棋は難しいけど、楽しい」とつぶやいていました。そう、それが大事なのです!

 

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