ゆるり

2023年2月 4日 (土)

2月4日のゆるり将棋サロン

1月は行けなかったので、今年はじめてのゆるり。月に2回なので1回ずつ大事に参加したい。まずは、1月から参加の先輩と。お孫さんと指したくて習いに来たとのこと。平手を希望したので、待ったありルールで。60歳を過ぎてからはじめても、ちっとも遅くはありません。お互いに頑張りましょう。

次は中飛車の女子と。この娘も強くなったなあ。すぐ取れる駒をあわてて取らないようになった。手番をにぎれず、いいとこなく負け。
今日はたくさん指すのだ。今度は中級くらいの小学生と相掛かり。時計を使わなかったので、しっかり読みを入れて寄せる。もし大会だったら、入玉されてべそかいていたはずだ、汗。この子のおじいさんとも一局。

以降は、今度の大会に向けて獅子王さんと2枚落ちの猛特訓。銀多伝がうろ覚えなので、復習しておかないと。4時間将棋漬けで、今日も楽しかった。

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2022年12月18日 (日)

12月17日のゆるり将棋サロン

寒気の影響で、北風が強く吹いた一日。てぃるる会館に早めに着いたが、大ホールでりゅうちぇるの講演会があるということで、駐車場は満車。警備員に近くの有料駐車場を案内された。

本日は、初参加の方を含めて10名がゆるりに来てくれた。初戦は、先日の大会のD級で優勝した子(8級・7歳)と。緩めたつもりはないが、彼の棒銀に粉砕される、泣。ブレーキの効かないこども棒銀は危険だ!訊けば、この前、道場で三段のお兄さんにも勝ったそうだ。彼の対局をいくつか見るが、すでに上級者の指し方だ。猛スピードで日々、進化している様子。来年早々に大会で当たるはずなので、ライバル認定しておく。B級軍団の仲間にも通達しておかねば!

今度は久しぶりにやってきたおじいさんと、角換わりの将棋。向こうが一枚も二枚も上手で、勝負にならない。まったく手がつくれずに中盤で投了。棋力差を感じたが、もう一勝負!と誘われた。今度は筋違い角だったが、これはきっちりと勝つ、えっへン。

いつもサロンにやってくる子達と楽しむ。新春大会では、お互いに頑張ろうと約束した。夕方5時に解散。年内のゆるりの活動はこれにて終了。席主のAbeさん、一年間、お疲れ様!

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2022年11月27日 (日)

11月26日のゆるり将棋サロン

すこやか薬局杯将棋大会はいよいよ来週。年内最後の大会だ。今年中に昇級できるかこの日に決まる。それに備えて本日は、ゆるりへ。

先週の将棋イベントの効果だろうか、今日は初参加のちびっ子が多かった。駒落ちをたくさん指した。将棋は楽しいとまた来てくれるといいなあ。自分の勉強は出来なかったが、楽しく過ごせた。さて、今日は道場へ出掛けようか。

 

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2022年11月 6日 (日)

11月5日のゆるり将棋サロン

今日は、家で角換わりの研究(!)をするつもりだったが、Tパパから「久しぶりにゆるりへ行きます!」とのメール。要するにぷりうすも来い!とのことだ。

本日のゆるりは大人が多く来た。同じくらいの棋力の人とたくさん指せたので、とても勉強になった。おれには勝てるからという子供達のリクエストは、辛口で対応させてもらった、笑。

Tパパとは、タイミングが合わずになかなか出来ない。4時半頃に始めて、二人の勝負は相横歩取り。Tパパが大優勢で局面は進んだが、「そこ駒を片づけて!」とタイム・アップ。やれやれ、負けずに済んで良かったと苦笑い。

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2022年10月 8日 (土)

10月8日のゆるり将棋サロン

連休初日は曇り時々晴れ。明日は3年ぶりの那覇大綱挽があるので、観光客が大勢来ているようだ。空港からの道路は混んでいるだろうと、時間に余裕をもって自宅を出たのは正解だった。

隣のホテルでランチ。さりげなく将棋の本を並べるのはいつもならでは、笑。

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1時過ぎにゆるりへ。前回は大入りだったそうだが、今回は参加者が少なかった。ちょっと残念。近頃はイベントも増えており、そちらへ向かったのだろう。

初参加のYoshi君(小3)と。将棋を覚えたばかりなので、「敵陣に大駒を成り込むことを目指そう」と対局開始。基本的な手筋を教えながら進めていく。10分考えて、銀の引き成りで詰むことを発見(!)したときの、笑顔は最高だった。またやろうね。

本日は、小学生4名を相手に勝ったり負けたりで疲れたが、楽しかった。

2022年9月 3日 (土)

9月3日のゆるり将棋サロン

沖縄の南の方に停滞していた台風11号はゆっくりと北上しているが、本島地方への影響は夕方以降になるらしい。サロンのツイートをチェックしたら、予定通りに行うとのことだったので、1ヶ月ぶりにゆるり将棋サロンへお邪魔。

雨風が強くなったりしたが、7名が参加。この日も楽しく過ごせた。印象に残ったのは、小4のGen君との2番勝負だ。大会には出たことはなくて、もっぱらウォーズで楽しんでいるそうだ。オリジナル戦法の「ミサイル」を受けてたつ。どんな戦法なのか楽しみだ。

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端から集中砲火を浴びせる準備を始めたので、これをとがめるのは大人げないと、甘んじて受ける。最後はうっちゃるつもりだったが、甘かった、泣。

「ミサイル」を一工夫してより強力になった、「改・ミサイル」もあるそうなので、もういっちょ!と挑む。今度は、入玉を目標に指してみるが、泣。

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ぷりうすが振り飛車しか指せなかった頃に編み出したのが、序盤早々に6六に角を飛び出す、「飛び出し角戦法」。そこから向かい飛車にしたり、早めに角交換をしていた。苦手な居飛車棒銀への対策のつもりだった。Gen君も友人と考えて2つの戦法を編み出したとのこと。将棋は自由に指していいんだと、今さらながら気付かされた。

 

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2022年7月11日 (月)

7月9日のゆるり将棋サロン

本日はゆるりへ。このところ会館を利用するサークルが増えて、駐車場が満車の時が多い。正午から1時までは車の出入りが意外とあって、その時間帯が狙い目だ。

和室では競技かるたの県大会が行われていた。読み上げる歌が優雅に聞こえたので、部屋を覗いたら、若者達の激しいバトルが繰り広げられていた。競技かるたには、記憶力や判断力、瞬発力の3つが大事かなと。将棋においては瞬発力は必要ないかと思うが、切れ負け勝負では瞬発力も必要になるか(指したことがない)。

少し遅れて教室へ。初級の子を相手に4枚落ち。始める前に、こちらの陣地の弱いところを訊いて、そこを狙うようアドバイス。数手進めて、こちらの王様はどこへ行こうとしているか尋ねて、こちらが意図していることを意識させる。行き当たりばったりにならないよう、作戦を立てて指すことが大事だと伝えたい。

次は、初級の男の子同士の対局を「観戦」という名目で、見守り。上級生が弱い場合は途中からエキサイトしがちになる。「負けました」と相手にしっかり言えることが大事だと教える。負けた子とこの対局の振り返りをする。

最後は中飛車の女子と。序盤からいきなり乱戦だ。途中で彼女に有利な変化があったが、気付かずに済んで一安心。乱戦を選んだのではなく、たまたまこうなったそうだけど、汗。
2週間前よりも強くなっていることを実感する。抜かれてしまわないよう、おれも気を引き締めねば!

夕方になってもまだ暑い。近くのビーチでサマーフェスをしているようだった。今日は車で来なければ良かった。こんな日こそ野外でビールだったなあ。

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2022年6月19日 (日)

6月18日のゆるり将棋サロン

梅雨明けかと思えるほどの快晴。今年はうんざりするほど長雨が続いた。
本日はゆるりへ。早めに出発してホテルでランチ。観光客も徐々に増えているようだ。

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定刻より少し遅れて入館。10級の小学生女子と初手合い。得意戦法は中飛車で囲いは穴熊。穴熊に潜れば堅陣だとばかりにこちらの手を見ないまま囲いにいく。なので簡単に潰れた。中飛車左穴熊を指すのかと構えたのだが、汗。

手順の間違いを指摘するため初手から振り返り。相手が攻撃の手を指したら自分も攻撃の一手。相手が守りの手を指したら自分も守りの一手を指すようアドバイスした。後で中学生との対局を覗いたら、左の金も囲いにくっつけて飛車も下段に引いていたりと、教えた通りに進めて勝っていたので、自分までうれしくなった。

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以降は5時まで元気な少年達と平手戦を楽しんだ。

2022年5月22日 (日)

5月21日のゆるり将棋サロン

本日はゆるりへ。道がそれほど混んでいなかったので、早く着いた。時間まで、隣のホテルのラウンジで優雅にティータイム。藤井猛六段(!)の「四間飛車VS5七銀右」(=27年前の将棋世界の付録)を読む。この急戦戦法もしっかり身につけたい。

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ゆるりに通う子は、趣味のひとつとして将棋を楽しみたいというタイプが多いように思う(将棋大会があることも知らないし、自分の棋力も分からない)。始めたばかりの将棋が楽しくて、もうちょっと強くなりたいとか、ここに来たら相手に不自由しないからとやってくる。ここでは、相手の意向に沿うスタイルで指すよう心掛けているので、勝ち負けにはこだわらない。

初戦は居飛車を覚えたての小学生と。感想戦をさらっと終えて、相掛かりの基本の形をおさらい。ちょっとの違いが大違いということを分かってもらえたかな。

2戦目は幼稚園児と。平手で指してとリクエストされたので、これはきっちり勝っておく。駒落ちは、上手に負ける。天狗にならないようにと、そのさじ加減が難しい。

最後は、買ったばかりの四間飛車の本を読んでいた中学生と。本も最初は四間飛車・美濃囲いVS棒銀・舟囲いだよねと、それでいく。初級者を相手に穴熊に囲ったり、相振りにするのはちょっと違うと思う。彼が今日まで学んだ成果を発揮できるような展開にしてあげることが大事。飛車先突破が出来たので、これで十分。寄せて詰ますのは次のステップなので、この調子で四間飛車の勉強を続けてとエールを送る。

初級者が将棋を楽しく続けてもらえるよう、おれももっと勉強しないといけない。

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2022年5月 2日 (月)

VS68~ゆるり将棋会のお手伝い

Tパパの大阪しょうぎに粉砕された翌日なので、目覚めが良くない。穴熊退治もはやく勉強しないと焦るばかり。連休2日目の午前は将棋講座5月号を読む。特集は旧式相掛かり。昭和のはじめに指されていた形も興味深い。

午後1時からVS。今日のTパパは、居玉のまま左銀が角頭めざして猛ダッシュ。これが大阪しょうぎのバリエーションなのかとおののくばかり。

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この局面ですでに後手有利。▲5五角と逃げて、「△4五歩を突け!」とフォースを飛ばす。念力が通じて角道が開いた。角が捌けて一息つけた(△8七銀成なら投了級のダメージだった!)。

まだまだ後手は有利だが、だんだんTパパも攻めあぐねてきた。ここまで進めば簡単にはつぶれないだろう(激指先生によると先手優勢のことだが、対局中にそんな余裕はなかった)。

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しばらく受け続けるが、Tパパの攻めは息切れ。とうとう待望の手番が回ってきた。昨日の借りを返せてニンマリ。

将棋の勉強を続けようとして、支部のLineに気付く。ゆるり将棋会から応援依頼のメッセージだった。ゴールデンウィークなので、本日はお客さんが多いとのこと。急いで出発。支部のメンバーも来ており、皆で子供達を相手に夕方まで過ごす。趣味に没頭する一日も良いものだと思った。

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