小禄将棋同好会

2026年5月 3日 (日)

5月2日の小禄将棋同好会

将棋を指しに同好会へ。ブックオフに寄り道すると、フィギュアを買い求める海外からの観光客で大賑わい。もうおじいさんなので、流行のトレンドがよく分からないが、圧倒される不思議な光景だった。

ミニ大会に20人が参加。有段者と級位者に分けてリーグ戦を行うことになった。有段クラスは三段以上の顔ぶれだったので、級位クラスへ申し込む。すべて後手番で指すようにとハンデを付けられたが、受けの強さを鍛える好機と捉えたい!

結果は3勝2敗。最近、めきめき力をつけている少年二人に負けたのが悔やまれる。彼らを勢いづかせてしまった。6月の大会で当る可能性もあるので、ガツンと叩いておきたかった。

勝敗ボードを眺めていたら、石嶺小の三人組に「級位クラスで、この成績やばくないですか?」と冷やかされたが、それをバネに変えられるおれが最後に勝つ!

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2026年5月 1日 (金)

小禄将棋同好会~ミニ大会やるよ!

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宮村先生にそっくりな小禄将棋同好会のT爺さんから「土曜日にミニ大会やります。リーグ戦かトーナメントになるかはメンバーの集まり次第!」と連絡がありました。
なお、本日(5/1)はふだん通りに開けるそうです。


◎小禄将棋同好会~ミニ大会やるよ!
 日にち:5月2日(土曜日)
 時 間:午後2~6時
 場 所:小禄市営住宅・集会所(イオン那覇店向かい )
 月会費:500円

※小禄市営住宅の駐車場は利用できません

2026年3月21日 (土)

3月20日の小禄将棋同好会

春分の日は小禄同好会へ。メンバーが集まればリーグ戦をやると案内があったが、なんと昨日は40人近く来ていた。前回の大会が終わって1ヶ月以上も空いているので、皆さん腕が鳴っている(来週はレーティング選手権なので、調整もしておきたい)。

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急遽、3グループのクラス分けでトーナメント戦を行なう(リーグ戦では午後9時までに終わりそうもない)。おれは三段以下の有段者クラスへ分けられた。

1回戦はRenクン(小2・初段)と。この子は沖縄将棋界の低学年のエース。年末に地元のTVで放映された将棋番組では大々的に取り上げられた期待の星なのだ。
練習対局を含めてこれまで3連敗。角換わりでは勝てそうもないので、今回は中飛車で挑んだ。前半はリードしていた(と思う)。手が広い中盤で選択を誤って、以降は押されてしまった、泣。

先日、老眼鏡のレンズを替えて、手元がよく見えるようになったが、相手の指し手が見えない。来週の大会までにはスランプを脱出したいが。

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2026年3月18日 (水)

小禄将棋同好会~春分の日も将棋指そうよ!

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宮村先生にそっくりな小禄将棋同好会のT爺さんから
「公休日ですが、いつも通りに開催します。メンバーが集まればリーグ戦をやります!」
との連絡がありました。


◎小禄将棋同好会~春分の日も将棋指そうよ!
日にち:3月20日(金曜日)
時間 :午後6~9時
場所 :小禄市営住宅・集会所(イオン那覇店向かい )
月会費:500円

※小禄市営住宅の駐車場は利用できません

2026年3月13日 (金)

3月13日の小禄将棋同好会

もう春の季節だが、このところ寒さがぶり返して北風も強い。沖縄の言葉でこれを戻りビーサ(寒さ)という。暖かくなったり、寒さが戻ったりを繰り返して、やがてうりずんの季節を迎える。

肌寒い今日はブルゾンを羽織って同好会へ。見学していたら、石嶺小の仲良し三人組がおれに挑戦しろと新メンバーをけしかけた。この子は初めて見る子かな。名前を聞くのを忘れたが、小4で8級とのこと。「対局時計を使って、平手でお願いします」と挑まれた勝負だったが、対戦モードが10秒将棋になっていることに途中で気づいて青ざめた。

早指しは苦手なのだ。大会ルールの10分30秒で「もう一丁!」とお願いする。角換わりのスペシャリスト(!)揃いの石嶺チームの猛特訓を受けていて、この子も角換わりを得意にしている。そこで今度は、雁木に組んでじっくりとした戦いに持ち込んだ。

それでも、簡単には勝たせてくれなかった。席主は「子供にはすこし手加減しないと」と苦笑いしてたが、いつだって、全力投球のガチンコ勝負がぷりうすの勝負哲学なのだから、そういうわけにはいかない。この子にもいつか追い抜かれるだろうが、おれも努力を続ける。

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2025年10月25日 (土)

10月24日の小禄将棋同好会

今月は大会がないので実戦の感覚だけは忘れないようにしておきたいと、マイ対局時計を持って同好会へ。時間を使い切ってからの30秒で考えをまとめる力を向上させたい。ネット対局では秒読みに突入しても焦ることはないが、対面では指し手が乱れてしまう、なぜだろう。

初参加の小学生。ネット検索で小禄将棋同好会を見つけたとのこと。ルールと駒の動かし方を覚えたばかりで、学校には将棋仲間がいないそうだ。
ここは子供達は多いが、ほとんどが初段クラスなので、この子の相手をさせるのがいいのか分からない。子供達は同じ年頃の子には容赦ないから、彼がこれに懲りて辞めてしまわないか心配なのだ。初級者が多くいれば、放っておいてもすぐ上達するし、楽しく過ごせる。入門者も減っているご時世なので大事に育ててほしい。

駒落ちで2局相手した。気持ちよく勝たせてあげるのが大事。今度来たら、棒銀戦法を教えてあげよう。

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2025年10月19日 (日)

10月18日の小禄将棋同好会

お世話係のT爺さんから「リーグ戦やるよ」との連絡あり。この日も将棋大好き!のメンバーが15人ほど集まって、楽しく過ごした。10月は一般大会がないので、身内の大会もありがたい。真剣勝負をしたいのだ。

居飛車党のちびっ子を相手に、あえて四間飛車で挑んだ。終盤でうっかりが出て負けてしまったが、角換わり大好き!の小学生が相手のときは、振り飛車がいいのかもしれない。
だが、熱烈な聡太ファンとしては居飛車でいきたい。いつでも初手は飛車先の歩を突く。これが王道だと信じている!

秒に追われて指し手がだんだん怪しくなる終盤を鍛えよう。序盤はさくっと指せるようにして持ち時間を節約しよう。定跡をしっかり身につけよう。課題は多いが、頑張る。

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夕方から支部の懇親会に参加(写真撮り忘れた!)。久しぶりにお会いする方もいて、将棋の話題で盛り上がった。皆さん、飲み過ぎ。昨今の値上げラッシュで居酒屋もだいぶ高くなったと会計時に改めて実感した。支部の新年会はどこでやろうか。

2025年10月 4日 (土)

10月3日の小禄将棋同好会

先日の朝日アマ大会でのKenクン(小5・初段)との角換わり。彼が技をかけてきた局面で飛車と金・銀の2枚換えをしたが、そこから難しくしてしまった。
あそこで何か切り返しの手があったんじゃないかと、ずっと気になっている。記憶を頼りに並べてみるが、何か違う(専属の棋譜取り係がほしい)。

小禄同好会へ行けば彼に会えるんじゃないかと期待して、久しぶりに訪問。Kenクンに手伝ってもらい、やっと並べることができた。近くにいたKiriya君も参加して検討したら、「これ、定跡がありますよ」とすらすら並べてみせる。「なるほど!」と思わずうなった。

角換わりは大変だ。覚えることが多いが、ぼけ防止の頭の体操だと割り切って、しっかりと学ぶ。

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2025年7月16日 (水)

小禄将棋クラブ始動します~海の日にも将棋指そうよ

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バンオウの和島席主にそっくりな小禄将棋同好会の上原席主が、小中学生を対象にした新しい将棋クラブをスタートさせます。この日は知花賢・元奨励会三段の指導対局も予定しています。奮って、ご参加下さい。


◎小禄将棋クラブ~海の日にも将棋指そうよ
日にち:7月21日(月曜日・海の日)
時 間:午後1~5時
場 所:ともかぜ振興会館1階企画展示室(那覇西高校の隣 )
対 象:小中学生限定
参加費:無料
※駐車場あり

2025年7月 5日 (土)

7月5日の小禄将棋同好会

小禄将棋同好会の「明日は大会だから練習しようよ」との呼びかけに応えて参加した。本日はいつも利用している集会所ではなく、ともかぜ振興会館の研修室で行われた。10人ほど集まったが、将棋に夢中な子ばかりで活気はあった。小中学生の先生方に稽古をつけてもらうが、時計の押し忘れが多すぎた、汗。明日は凡ミスをしないよう気を引き締めないといけない。

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午後3時から知花さんの指導対局が始まったが、希望者が多くてこれは受けられず、残念。

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2ヶ月ぶりの一般大会なのですこし緊張している。今晩はよく眠れるかな。予選突破できるよう頑張ろうと思う。